敷石(しきいし)

茶室へ向かうために埋め込んだ石を敷き詰めた道のこと。歩きやすさと景観(景気)のバランスをとりながら配置してあります。
利久は「わたり六分に景気四分」、織部は「わたり四分に景気六分」と表現していました。
代表的な組み方には切石敷・玉石敷・寄石敷があります。

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